降雪

しがない受験生が日記と小説を時々書いています

第八話

「そこにある椅子に座って下さい」
 言われた二人は近くにあった長椅子に座る。
 老人も二人の向かい側の椅子に座った。

「ナユ様の種族はヒュリィではなく、珍しい種族と言われています。この方は魔法が十分に使う事が出来て知識等も豊富にありました。そして、自らの力でこの世を別の世との区切りをつける為にあの扉を造られました。……しかし、今は創られた理由が分かりませんが。それで、ナユ様はその扉を開ける為の八個のモラと呼ばれる鍵を創られました。岩、砂、水、氷、炎、時、雷、木の八種類です。この鍵はそれぞれ色々な力によって守られて保管されています。それで絵に描かれている紋章は、その八種類を表したものです」

 言い終わった老人はヒドウに向かって、
「この子、をちょっと預かってもよろしいでしょうか」と聞いた。
 この子というのはスノフォのことだとすぐに気づいたヒドウは「はい」と答えると、
「じゃあ一週間後ぐらいにまた来て頂けますか?」と言われた。

 ヒドウは途中まで老人に見送られながら、帰っていった。家に着くと疲労感を感じてすぐに眠ることが出来た。

 慣れていない疲労感を負って、大体予想はついていた。不安を感じつつ。

≪ 第九話ホーム第七話 ≫

Comment

そう思ってくれてるんやったら嬉しいわww
まぁこれからも膨らむ予定という事でw

8つの鍵ですかww
物語がふくらんできましたねぇi-237

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《ムコ多糖症》 ドダドゥドさんより

= 願いが届くまでバトンで繋ごう!! =

「ムコ多糖症」は、新生児約50000人に
1人の割合 で発症する希少小児難病です。
遺伝子の異常により、
体の中の代謝物質「ムコ多糖」を
分解する酵素がないために、
「ムコ多糖」が体中に溜ま っていくことで、
様々な障害を引き起こし、その多くが
10歳〜15歳で亡くなっています。
欧米では、
3種類の薬が承認、使用されていますが、
日本では1種類しか
承認されていない状況が続いています。

現在、生死に関わる問題のため、
厚生労働省はじめ関係
各所に早期実現の要望書が
次々と出されています。
(情報:ムコネットより抜粋 http://www.muconet.jp/index.html

私達にできること。
それは、ブログの日記でバトンをまわし
多くの人々に知っていただき、厚生労働省はじめ
関係各所を動かすムーブメントを作ること。
それにより、
患者さんの治療が今まで以上にできるようになり
彼らが、もっと多くの、
嬉しい、楽しい、大好きなことが体験
できるようになることを願って・・・。

みなさん、ご協力宜しくお願いします。

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プロフィール

リルボ

Author:リルボ
性別:♀ 年齢:14歳
学年:中3 血液型:O型
誕生日:12月29日(山羊座)
部活:元ソフトテニス部
総合体育大会が終わって引退しました
生息地:関東のどこか
出身地:中部地方の関西寄り
特徴等:上がり性、花粉症、
人と乗り物に酔う、妄想好き、
たとえ暑くても日光に当たると眠たくなる時があるetc.

一言:だらだら食い最高!

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