降雪

しがない受験生が日記と小説を時々書いています

第一話

 ヒドウは家から本屋へ買い物をする為に自転車を急がせていた。
「あ……あった」
 会計を済ませた少女は店を出て、自転車を走らせる。
 ヒドウが店を出ると雪がちらほら降っていた。
「この寒さには慣れたけどやっぱり……」
 そうまた小さく呟くと、自転車に乗り道へと出た。

 墓地の隣にある狭い道を通っている途中、視線が注がれているのに気づいて視線の方向を見てみる。
 自転車にブレーキをかけ振り返ってみると水色の色をした馬が、ヒドウを見ていた。
 頭に小指ぐらいの大きさの角がある。
「……え?」
 ヒドウは自分が住むこの世界にはこんな生物がいたっけと思った。
「とりあえず、寺……?」
 そう言うと小さなその馬を拾い、近くにある寺へと自転車をまた走らせる。

「すいません!!」
 そう強く言うと一人の男の人が出てきた。ヒドウは続けて言う。
「この子がダンボールに入れられていたんですけど……」
 男の人は驚いた顔をしてから、落ち着いた顔を取り戻していきなり言った。
「この小さいユニコーンの事を少しは知っているかもしれない」

≪ 第二話ホームメインキャラ達 ≫

Comment

[ドダドゥドサン]
こんにちはーw

時間ができて良かったですねw
こちらこそお世話になりますww

ぽちありがとうございます>(´е`○|壁

こんにちは m(_ _)m

時間ができたので、遊びに来ました。
少しずつですが、これからお世話になります。

ぽち

+ ベビィーベアァー
うん気になるやr(一応終了

頑張ってくださいww
別の世界から??
なんだか気になりますネェ〜^^

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《ムコ多糖症》 ドダドゥドさんより

= 願いが届くまでバトンで繋ごう!! =

「ムコ多糖症」は、新生児約50000人に
1人の割合 で発症する希少小児難病です。
遺伝子の異常により、
体の中の代謝物質「ムコ多糖」を
分解する酵素がないために、
「ムコ多糖」が体中に溜ま っていくことで、
様々な障害を引き起こし、その多くが
10歳〜15歳で亡くなっています。
欧米では、
3種類の薬が承認、使用されていますが、
日本では1種類しか
承認されていない状況が続いています。

現在、生死に関わる問題のため、
厚生労働省はじめ関係
各所に早期実現の要望書が
次々と出されています。
(情報:ムコネットより抜粋 http://www.muconet.jp/index.html

私達にできること。
それは、ブログの日記でバトンをまわし
多くの人々に知っていただき、厚生労働省はじめ
関係各所を動かすムーブメントを作ること。
それにより、
患者さんの治療が今まで以上にできるようになり
彼らが、もっと多くの、
嬉しい、楽しい、大好きなことが体験
できるようになることを願って・・・。

みなさん、ご協力宜しくお願いします。

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プロフィール

リルボ

Author:リルボ
性別:♀ 年齢:14歳
学年:中3 血液型:O型
誕生日:12月29日(山羊座)
部活:元ソフトテニス部
総合体育大会が終わって引退しました
生息地:関東のどこか
出身地:中部地方の関西寄り
特徴等:上がり性、花粉症、
人と乗り物に酔う、妄想好き、
たとえ暑くても日光に当たると眠たくなる時があるetc.

一言:だらだら食い最高!

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